福井の蟹、おいしい越前かに通販のお店越前かに 成前

越前かにの解禁と仕入れ

越前かにの解禁について

福井県で水揚げされる越前かにの解禁は毎年11月6日と決まっており、この日を境に福井県はかに一色に染まります。漁期は翌年の3月20日までで、蟹の漁期が終わると福井に春が訪れます。メスのせいこがには、オスの越前かにと解禁日は同じですが、資源保護のため漁期が短く、12月31日までとなっております。越前かにと同じくらい人気を博してきている、濃厚な卵が絶品のせいこがにが食べられるのは非常に短い期間ですので、大変貴重な蟹となっています。ずぼがに、と呼ばれる蟹は脱皮したオスの越前かにのことを指し、瑞々しい味が特徴で、さらに漁期が短く2月9日から3月20日までとなっています。

越前かに

(越前産ズワイガニ 雄)
漁期 11月6日~3月20日
特徴 大きくて肉の身入りのよい立派な雄ガニ

せいこがに

(越前産ズワイガニ 雌)
漁期 11月6日~12月31日
特徴 背に子を持っているのが名前の由来(背甲 がに)。お腹の外子、内子、かに味噌が絶品

ずぼがに

(越前産ズワイガニ 雄)
漁期 2月9日~3月20日
特徴 脱皮して半年以内の雄ガニのこと。脚の身 がズボッと取れることから「ずぼがに」とも呼ば れます。みずみずしい身が特徴

越前かにの仕入れのやり方

県内でもトップの水揚げ量を誇る越前町。成前では、多くの蟹をここで仕入れます。 各漁港でやり方が違います。越前町では越前かには1匹ずつ買うのではありません。水揚げされた越前かには港にざざっと並びます。列ごとに並べられており、買い付け業者は皆、「列」で買うのです。当然、良い蟹が多く入っている列には業者が競り合い、奪い合いです。質の良い越前かにが水揚げされる中で、さらに上質の蟹を手に取る闘いが港では起こっています。せいこがにはトロ箱に入った状態で競られます。

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